社会福祉施設でマグロの解体ショー

社会福祉施設でマグロの解体ショー

社会福祉法人岳陽会は、3月27日マグロの解体ショーを開催致しました。当日は、(株)角山、生鮮食品センターの渡邉道洋 店長が協力、専用の刃渡りの長い包丁を使い体長50㌢重さ12.5 ㌔の新鮮なキハダマグロ2匹を部位ごとに切り分ける「棚取り」で無駄の無い包丁さばきを福祉施設2ヵ所(ケーアーハウス慈恩会・特別老人ホームあおば)で披露盛大な拍手が送られた、施設利用者80人には、すし種にして振る舞い大トロ、中落ち、赤身、血合い、カマ、テールなど各部の肉質や味、おすすめの部位など分かりやすく説明。利用者さんからは「赤身も綺麗な赤で美味しそう」などと笑顔が広がった。普段は、外食の機会が少なくこの解体ショーを楽しむと共に新鮮なマグロを味わい 楽しいひと時を過ごして頂きました。