会社案内

角山の歴史


屋号「角山」の由来について

 現会長の祖父が、魚屋の開業をする際に屋号が必要となりました。その時に以前から使用しておりました[山]のマークから、四角(しかく)の中に山、すなわち角(かく)の山から角山となったそうです。ではなぜ「四角の中に山」をマークとして使用していたのかは、その当時の事情を知る方が現在はおりませんので、今となっては不明であります。


創業の始まりについて

 現会長は、少年のころから実家の鮮魚店を手伝いながら、「もっと多くの人に安くて新鮮な魚を食べさせたい」「大きくなったら飲食店をやりたい」との思いがあったようです。時期を諮らって実兄に相談を持ちかけた処、「鮮魚店の手伝い続けるならの条件付き」で飲食店開業の許しを得ました。さらに夕刻営業ならば鮮魚店の運営に支障はないとの判断で、昭和37年4月、JR東海道線富士駅前で5坪の店(居酒屋角山)を開店しました。

 お手伝いさん(今で言うパート)を1名使って、それは大繁盛したそうです。その後は、割烹店、生鮮食品センター、給食調理事業と事業を拡大し、現在に至っております。

ごあいさつ

  平成26年12月より、創業者である現取締役会長より代表取締役を引継ぎさせて頂きました。当社の創業は昭和37年4月にJR東海道線富士駅前に5坪の小さな居酒屋が出発点です。実家が鮮魚店と言う利を生かし、新鮮な魚介類を中心にリーズナブルな価格で多くの皆様に喜んで頂きたいとの思いでスタートしました。

今もその思いは変わらずに大切にし、引き続き地元のお客様をはじめ県内外の皆様方にも、この静岡(富士市)の地の利を活かした食材を、各店舗で板前が調理をしております。板前は総勢20名おり、言わば“職人集団”が腕を奮い皆様方をお待ちしております。

創業から50余年になりますが、地元との密着を心掛け「富士一番の飲食店」を目指し、お客様の声に素直に耳を傾け、地元に無くてはならない店、必要とされる店でありたいと願っております。

また、私どもを常に、様々な形で応援、ご協力を頂いております、お取引先の皆様方にも感謝し、そして何よりもスタッフには、「この店の仲間で良かった。幸せ。」と想って頂けるような会社、店づくりで「富士一番の飲食店」を目指し、食を通じて少しでも社会貢献が出来ます様、日々努力してまいります。

今後とも、”角山”を宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 渡邉 典彦

会社概要

会社名

株式会社 角山

資本金

2,000万円

本 部

静岡県富士市元町15番11号

TEL   0545(64)2982 

FAX   0545(61)6232

創 業昭和37年4月
店 舗

調理部門

「飲食グループ」

●割烹

和風料理 角山          富士市元町9-3

旬魚の蔵 かっぽう 角山     富士市青島町185

●居酒屋・和食処  

角山水産店            富士市本町6-1     

新富士店             富士市水戸島164-1


「給食事業グループ」

●産業給食

パーパス(株)社員食堂       本社工場 富士本社工場

東京電力パワーグリッド(株)    富士支社

                 富士制御所

                 富士加島寮

●学校給食

静岡県立富士高等学校(学食兼務)

静岡県立沼津工業高等学校(学食兼務)

静岡県立富士特別支援学校

富士学園富士見高等学校学生食堂

●介護給食

JAオアシス吉永

特別養護老人ホームみぎわ園    みぎわ園

                 デイサービス

                 みぎわの里

介護センターひより

●普通食堂

富士市立中央病院内 三富士食堂

富士学園富士見高等学校学生食堂 


仕入れ部門 

角山生鮮食品センター       富士市水戸島164-1    

事業内容飲食料理店経営・生鮮食品の食材卸

事業給食・食堂の業務受託

仕出し・出張料理